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 基礎知識

目的にあった映像を効果的に撮影するためには基本的な用語や機能を理解することが必要です。        

   @ デジカメのカタログには性能が総合的に記載されています。

     光学性能    :ズーム倍率や開放絞り値など。
     デジタル性能 :画素数や感度、撮影画像の書き込み速度など。


  A 画素数は数値が大きいほどきめ細かい撮影が可能です。

     200万画素   :はがき(100x148mm)サイズ
     400万画素   :B5   (182x257mm)サイズ
     600万画素   :A4   (210x297mm)サイズ

           でのプリントアウトが無理なく美しく出来ます.

     ・ 一つ選ぶとすれば400万画素以上のデジカメがおすすめです。


  B お花や小物などのアップの撮影に利用するにはズーム付を選択。
    望遠時の焦点距離 :f=5.7〜17.1mm(35mmカメラ換算:38〜114mm)

     ・ 光学 3倍 ズーム以上のものがおすすめです。


  C 大きく写せるマクロ機能(クローズアップ機能)付のもの。
     マクロ機能が強いとは被写体に非常に接近して撮影できる機能。
     小振りな物を大きく撮ることができるかはカタログでは読み取りにくいので
     メーカーのお客様相談センターなどに

     「望遠で腕時計などを撮るとすればどれ位まで接近して撮影できるか?」

       を尋ねてみる。

     ・ マクロ機能撮影は非常にピントが合いにくいので注意が必要です。

     ・ 花などの接写撮影には必須ですが一般的にマクロ機能は必要ではないと思います。


  D シャッタースピードは写真に時間を表現することができる。
     「シャッタースピード優先撮影機能」付のものは5万円以下のデジカメにはありません。
     コンパクトサイズのデジカメのシャッタースピードは

       4〜1秒から1/1000、1/2000または1/10000秒位で十分です。


  E レンズの絞りとはレンズを通る光の量をコントロールする。

     絞りを開ける : 光の量を大きくすることで被写体以外の周りのピントを
                大きく「ボケ」させる。

     絞りを閉める : 光の量を小さくすることで被写体以外の周りのピントを
                「ボケ」にくくさせる。


  F 速写性と連写性について。
     撮りたいときにすぐに撮れないのがデジカメの弱点です。

     速写性能    : 電源オンからシャッターが切れるまでの時間。
     連写性能    : 撮った写真をメモリーカードに記録する時間が必要なので
                 次の一枚を撮るのに必要な時間。

  G 対応記録メディアとバッテリーについて。

     大容量の記録メディアを用いるとすればバッテリーの容量も考慮する必要があります。
     1つのバッテリーでは不十分となれば 2〜3個携帯 しておかなければなりません。

     ・ メーカーのお客様相談センターなどに尋ねてください。


  H ホワイトバランスについて。
     ホワイトバランスとは色温度ともいい晴れた日の日中に撮影した時の色を基準に調整されて
     います。

     夕方の太陽光や白熱電球での撮影 : 色温度が低いので 黄赤色 がかった写真となる。
     曇り空での撮影             : 色温度が高いので 青色 がかった写真となる。

   ホワイトバランスの確実な調整法については 「撮影テクニック」 で説明いたします。


  I シャッター振れを防ぐために。

     ・ 三脚 は絶対に必要です。
     ・ セルフタイマーでシャッターを切っても良いのですが、毎回セルフタイマーの設定を
       する必要があるので リモコンシャッター付 (オプション3,000円位)が便利です。

 




 撮影テクニック

  しっかりマスターすれば自分のイメージ通りの写真がプロっぽく撮ることが出来ます。
  @ カメラの構え方とズーム。(シャッターぶれを防ぐことと写真に迫力を出すための技術。)

     a. 脇を締めカメラを顔に押し付ける。
     b. ズームを使って撮る。

     ・ 一般写真撮影の場合ホテルなどの前で撮る場合まず全景をフレームにおさめ、
          次にカメラまで人物に近寄ってもらいシャッターを押す。
       
     ・ 商用の場合ズームを使って商品などを撮るとその商品の
          細部までお客様に伝えることができる。

  A 露出とピント合わせ。(失敗で多いのが露出とピント合わせです。)

     測光方式(露出):画面全体を測光するように設定する。
     ピント合わせ   :オートフォーカスエリアを通常範囲に設定する。


  B ヨコ撮りとタテ撮り。(簡単に写真のイメージを変える方法です。)

     ヨコ撮り   :カメラを通常通りヨコ長に持って撮る。
     タテ撮り   :カメラを90度まわしてタテ長に持って撮る。


  C 手ブレを確実に防ぐ。(必ずシャープな写真が撮れます。)

     a. 三脚を使う。
     b. セルフタイマーまたはリモコンでシャッターを切る。

     ・ セルフタイマーでシャッターを切っても良いのですが、毎回セルフタイマーの設定を
       する必要があるので リモコンシャッター付 (オプション3,000円位)が便利です。

     ・ a.とb.項を行えば必ずシャープな写真が撮れます。


  D ピントの調整だけでイメージの違う写真を撮る。(オートフォーカスの設定で変える方法です。)

     a. 写真全面にピントが合っている写真 : カタログ的商品写真や風景写真。
     b. 一部だけにピントが合っている写真 : 背景などをボカしてピントの合っている部分
                               のみをクローズアップする写真。

     ・ a.項 : 通常範囲のオートフォーカス設定。

     ・ b.項 : スポット範囲のオートフォーカス設定。


  E カメラのフラッシュ反射光を避ける。
    (フラッシュ反射光にカメラが反応して露出を抑えてしまい暗い写真になります。)

     ・ カメラを被写体の正面からずらして撮って見てください。


  F 逆光を利用して素晴らしい写真を撮る。

     a. 露出を+側に補正する。
     b. フラッシュを強制発光させる。

     ・ a.とb.項を段階的に調整しながら撮影しパソコン画面でベストな写真を選択する。


  G 写真を歪ませないで撮る。
    (歪んだ写真とは頭デッカチ尻スボミといった感じで違和感の生じる写真のこと。)

     焦点距離を 35mmフィルム換算で 100mm位のズーム でなるべく被写体の正面から撮る。


  H 商品の色を正しく撮る。
    (正しいホワイトバランス設定をすれば正しい色の写真が撮れます。)

    ・ 光源の種類によって発する光の色があります。

     晴れた屋外  :自然色。
     白熱電灯   :黄赤色っぽい色。
     雲天     :青色っぽい色。
     蛍光灯    :緑色っぽい色。

       といった色の 色かぶり の画像となる。

     ホワイトバランス設定には、auto以外に、昼光、曇天、白熱電灯、蛍光灯、マニュアル。

    ・ ホワイトバランスの調整に用いる 白い紙などの素材 を映し込んでおいて撮る。


  I 商品をきれいに撮りたい。
    (最も気を使わなければならないのがライティングです。)

    ・ デジタルカメラ内臓のフラッシュ撮影は厳禁です。
    ・ 商品の影は弱く写るようにフラッシュ光ではなしに拡散光や面光源で撮影する。



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